アメリカの調査で分かった!!もっとも憂鬱な仕事とは?

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アメリカの調査で分かった!!もっとも憂鬱な仕事とは?

もっとも憂鬱な仕事トップ10

1.お客様相談窓口/2万8887ドル
2.小売店のレジ係/1万8000ドル
3.小売店の販売員/1万8800ドル
4.正看護師/6万ドル(約690万円)
5.顧客担当セールス/6万2950ドル(約724万円)
6.統括マネージャー/6万7819ドル(約780万円)
7.フィールドエンジニア/5万9250ドル(約682万円)
8.データアナリスト/7万3441ドル(約844万円)
9.プロジェクトエンジニア/6万4743ドル(約745万円)
10.重役補佐・事務補助/3万8913ドル(約447万円)

出典 http://forbesjapan.com

注目すべきは上位の3職種。

共通するのが、

・不特定多数の顧客を担当
・クレーム等多岐にわたる業務
・収入が低い

逆に4位以下に関しては専門職であったりで、収入も高め。

その背景となるのは?

やる気

やはり特に【資格】等の必要がない仕事です。

一般的に【専門職】や【技術職】には【資格】が大抵必要ですからね。

ただ、この様な資格を特に必要としない仕事って、ハードなものが多いのが事実です。加えて賃金も低いのも事実です。

この様な背景から、仕事へのモチベーションが低くなったりするのも、否めないの
かも知れません。

では、そういった仕事に就く人が居なくなったら?

これは相当な問題になると思います。

いや、今当たり前と思ってる『便利さ』を享受するのは難しくなることもあると
思います。

例えば、ネットショッピングは、ネットで買えば自宅に届き、買いに行く手間も時間も節約
出来るサービスですが、誰が自宅まで運んでくれますか?

Amazonなどは自動ピックアップするそうですが、検品や発送手続きはまだまだ人です。そして、出荷した荷物が自宅に届くまでの間、数か所の荷物のセンターを経由して、最終的にドライバーさんが届けてくれます。そのセンターにも人の力が必要不可欠となります。

さらに、このシステムを圧迫してるのが、料金の安さ。
私たちは送料無料とかに釣られちゃいますが、送料が下がれば、輸送に関するコストのすべてに影響します。

こうして、どんどん激務になる一方、収入が上げられないのです(;'∀')

現にヤマト運輸さんは、その改善の為時間指定の一部取りやめも始めますね!

機械化・オートメーション化はどうなる?

たまに、誰でも出来る仕事は今後機械にとって代わると聞くこともあります。

私は、前職の経験からその説には疑問を感じるんです!
実際に、そのオートメーションの標的となったのが、技術・専門職だったんです!

その背景を色々と考えてましたが、雇用する側からすると、人件費の多くかかるのは
技術専門分野のコストです。
そして、機械メーカーからしても、その費用対効果を考えると技術専門分野の方が、導入も促せると思うんです。

逆にそれ以外の分野には、現状を考えるとそこまでのテコ入れはない気もします。
この先、ドローンが当たり前になったり、自動運転が当たり前になってくると、変化もあるかもしれませんが、近い将来は厳しいと思いますね。

あくまでも私的な推測ですが、手に職の方の地位が下がるのも時間の問題かもと思ってます。では、それ以外の職種が上がるかと言うと、そうはならないと思います。今後は、単純に雇用側と雇用される側がもっと明確になってくる可能性もあると思います。

まとめ

色々と寂しいことも書きましたが、逆にとれば単に資格よりも実務経験がものを言うってこともあると思います。

今後、命に関わる医療やハードな介護系などは、よりニーズが多くなるでしょう。
今とても調子の良い建設土木系は、東京オリンピック後にどうなるのかが気になります。

資格の必要ない仕事も、その業務に関しての経験値はかなり重要視されると思います!
どんなお仕事でも、世の中に役に立ってるからこそ、今がある訳です。

嫌な事、辛い事もあると思いますが、そんな中でも『やりがい』を見出して、誇りをもっていきたいものです♪

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