アメリカがシリアに軍事攻撃!!

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アメリカがシリアに軍事攻撃!!

ついに始まった!!

【ワシントン時事】米軍は6日夜(日本時間7日午前)、シリアの軍事施設を標的に巡航ミサイルを発射し、アサド政権に対して初めての軍事攻撃を行った。

 巡航ミサイル59発を撃ち込んだ。トランプ米大統領は対シリア攻撃を発表し、アサド政権が「禁止された化学兵器を使用したことに議論の余地はない」と述べ、シリアで猛毒の神経ガス、サリンの疑いがある化学兵器が使用されたとみられる攻撃の対抗措置だと明らかにした。

 米テレビなどによると、地中海上の米駆逐艦から、巡航ミサイル「トマホーク」が発射されたもよう。標的はシリア中部ホムス県にある飛行場で、ロイター通信は「滑走路と航空機、燃料設備」を狙ったと報じた。米軍によれば、航空機などを破壊した。

 トランプ大統領は声明で、「シリアでの虐殺と流血を終わらせることを目指すよう、全ての文明国に呼び掛ける」と表明。「化学兵器の拡散と使用の防止は、米国の安全保障にとって死活的利益だ」と述べた。アサド政権に振る舞いを改めるよう求める国際社会の試みは失敗したとも断じた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

前日のシリアによる化学兵器使用に関する報道からの攻撃とみられます。

これにより各方面で影響も出てくると思われます。

報道で日経平均も大幅下落!

アメリカとロシアの関係も悪化?

 現在のシリア情勢について、宮田理事長は「アサド政権が人口の8割を支配している。アサド政権が化学兵器を使用したとして、米露関係を重視するトランプ政権の反発は少ないと予想したのかもしれない。米軍による空爆はアサド政権にとって誤算だったのではないか」と分析。さらに「空爆によって、米露関係がギクシャクすることが予想される。今後、米国がシリアにさらに介入することになれば、ロシアとの衝突に発展する可能性もある」と警鐘を鳴らした。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

為替相場では、地政学リスクが高まったとして、円買い!
株式相場では、日経平均株価が一時200円下落。

今回の攻撃により、ロシアとの関係も悪化が懸念されてるようですね。

トランプさんの強硬姿勢が、今後どうなっていくか?

北への攻撃もあり得る?

トランプ政権が北朝鮮への態度をいよいよ硬化させ、北朝鮮の核兵器や長距離弾道ミサイルの開発を阻むための軍事攻撃という選択肢も語られるようになった。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

記事によると、大前提が崩壊したとのこと。

北朝鮮が仮に弾道ミサイルを開発したとしても、アメリカ本土までは到達出来ないという前提条件が、北朝鮮のミサイル技術の向上により崩れてしまった。

これにより、アメリカにとっても脅威となった北朝鮮を、今までの様な経済規制だけで済むのかどうかってことになる。

まとめ

今回の攻撃を皮切りに世界情勢がどうなるのか?

一般人の私たちは、静観するしか方法はありませんが、最悪の状態にならない事を切に願うばかりです。

また、化学兵器などで犠牲にあわれた人々のご冥福を祈ると共に、2度とこんなことが起きないよう願います。

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